東日本大震災後、電気不足により全国各地で節電の意識が高まってきている中、今年は節電の夏ということで大手企業の方も節電が義務され、照明やエアコンなどこまめに消したり、またはつけなかったりしています。企業だけでなく一般住宅の方でも節電している家庭はたくさんいることでしょう。
また化石燃料はあと数十年したら底をついてしまう、原子力発電は震災後安全性に問題があるのではないかとして今は自然エネルギーが注目されています。
自然エネルギーだと、二酸化炭素(CO2)が削減されていきます。
CO2が削減されれば、地球の温暖化防止になり環境にエコ地球にもエコになります。
自然エネルギーで今注目されているのが、太陽光発電システムです。
地球上に到達する太陽光のエネルギー量は1㎡あたり約1kwで、もしも地球全体に降り注ぐ太陽エネルギーを100%変換できるとしたら、世界の年間消費エネルギーをわずか1時間でまかなうことができるほど巨大なエネルギーであり、しかも無くなる心配がありません。
太陽光発電は、CO2削減はもちろんのこと、今の電力不足と節電対策にも大きく役に立ちます。
しかし、決して安くはない商品ですが、今は補助金制度も設けられかなり買い求めやすくなっているのと、電気の発電量が増えて小さい屋根でも大きく発電でき、いろんなタイプの屋根に取り付けられるようになりました。
そこで、自分たちが使う電気は自分たちで作るようにして、さらに余った電気は売電するという形で光熱費を抑えられて、電力不足の今の社会に貢献できることになります。



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日本増改築産業協会